日本に引き上げてきてもぅスグ
20日が経とうとしています


月日が経つのは、ホントに早い・・・
とっても有難いですね(笑)
CBとのリレーションシップも、3年が過ぎ、
4年目
に突入しました


毎日一緒だったり、毎日会えなかったりの生活が続いているけど・・・
こぅやって、大変な状況を乗り越えられた2人なら「怖いものナシ」かな?って最近思います


さて、日本に戻って来たアタシの連絡ツールは
「Skype」です。
最近、転職してデスクワークになったCBのSkypeはフル稼働しています



中国やポルトガルにある靴の工場とコンタクトを取るために必要らしぃのです。
生活もビジネスも、今の時代ってホントに便利になりましたよねぇ〜

フリーで国際電話がかけられるなんてっ

しかも、顔まで見れちゃうなんてっっっ


このSkypeのおかげで、ヒサビサに会っても、全く持ってヒサビサ感がない
イイんだか、ワルイんだか・・・
でも、横で手を引いて歩いてくれたり、コッコレ(適切な日本語が分かりませんが・・・ヨシヨシみたいな)してくれたり

離れているトキは、視覚や聴覚でCBを認識するコトしか出来ないわけですが、傍に居るトキは、五感をフルに活用しCBを認識する事ができるワケです
これって、ある意味
遠距離のごほうびデスヨ


まぁ1週間もすれば、通常モードですけど・・・
Skypeをしていて、CBの家族や友達が登場するときは、ホントに嬉しい

「いつ帰ってくるの?」「大晦日は一緒に過ごそうね」って、いつも言ってくれる。
昨日も、CBの
イモウト氏が登場


CBが「今日はサプライズ〜」って言ってたので、誰か来るのかな?って予想は出来てたんだけど。。。
イモウト氏の前に友達A氏が二日酔いで登場したので、それだけかと思ってた

しばらく、インチキなイタリア語で会話してたんだけど、「レオ(イモウト氏のカレシ)が待ってるわぁ〜」っと、又今度ねムードに入っていった

お決まりの「クリスマスまでには帰って来てね〜」っと言った後に、彼女が言ったコトバ、
「Ti aspetto」※「Ti aspetto」は、「まってるよぉ〜」の意味。言ったか言わないうちに、席を立ってどこかへ行ってしまった



遠くからCBが、
「どうしたの?」とか、「なんで?」って言ってる声が聞こえたので、アタシ何かワルイコトいっちゃったのかな?って、不安になった


戻って来たCBに聞いたら、
「M(イモウト氏)が、突然泣き出したんだよぉ、いつもこぅ。Cicoにメール打ってても、途中で泣いてるからね、はははは〜。」
って。
イタリア人って、ホントに家族や友達を大切にするヒトタチだと思う。
独身のヒトはほぼ、親と同居だし、ホントにスープの冷めない距離に住んでする親子がイッパイ居る

ちなみに、CBのトモダチで一人暮らしをしているのって1人だけ・・・
結婚を期に、自分の家を持つみたいだけど。
アタシは、CBの家族や友達に何かと心配してもらって、よくしてもらって、ホントに幸せモノです


遠くに居るアタシに対して、「早く帰ってきて欲しい」という気持ちをストレートにぶつけてくれるのも嬉しい

その反面、日本に残していく母のコトを考えると、とってもいたたまれなくなります・・・
母がよく言う、「
親だから、子どもの幸せがイチバン」。
そのコトバは嘘ではない、でも「傍にいてほしい」というホントの気持ちを抑えている事実が、またツライ

先のコトを考えてもしょうがない、でも、考えずにはいられない。
日本で母がアタシの帰りをズーット待つようになること、1年に1回程しか娘に会えないこと・・・
将来、アタシに出来るコトはただ1つだと思う


CBとの結婚を諦めるトコぢゃなく、どこになるかはわからないケド、ちゃんと生活の基盤を作って、いい年の母にはムズカシイかもしれないケド、言いたいなぁ・・・
「Ti aspetto」「待ってるよ」って。