スーパーでハムやチーズをオーダーするとき。
バール(イタリアのカフェ)やジェラテリア(ジェラート屋)でオーダーするとき。
ムダに緊張します、アタシ

だって、ちゃんと喋れてる自信がないからぁ〜・・・
なんとなく雰囲気で乗り切れるトコロはどぅにかなる

数字だけで通じるのならどうにかなる

でも、難しい説明はムリ・・・
イタリアに滞在していたときのおハナシです

アタシは、できるだけ自立したかったので、一人で出掛ける時間を設けておりました



CBや家族、友人と一緒だとどぅしても彼等が助けてくれてしまう・・・
なので、自分のために一人ふらふらをしてました
スーパー、レジのおねぇちゃんとおハナシできるようになりました
空港のチェックイン、イタリア語でもひとりでできました
文房具屋・本屋、欲しいものは探してもらえます
ジェラーテリア・バール、注文できるのでOKです
ローマ、一人で旅できます

で、色んなステップを踏みつつ前に進んではいるのですが、やっぱり失敗してしまう言葉があります・・・
たとえば・・・
「prenotare」プレノターレ
(動)予約する
コレです・・・
CBの旧アパートの1階にピッツェリアがあるので、電話で予約して、10分後に取りに行ったりする事があるのです。
まぁどぅにかなるだろう精神で一人で挑戦した時がありました


それまで行ったことが無かったので、どんなシステムなのかも分からず、とりあえずCBが予約。
「ピザと、魚介のフライをひとつずつねぇ〜、10分後に女子が一人取りに行くからよろしくねぇ〜」っと。
いやいや、
una ragazza(女子)でなくて
una ragazza Giapponese(日本人女子)または
una ragazza non parla Italiano(イタリア語を喋らない女子)って言ってくれたほうが気がラクでした・・・
だって、相手が前もってイタリアンスピーカーでないコトを知っていてくれることによって、緊張はほぐれますからぁぁぁ!
で、10分後に出向いて、中の見えないドアを開けると、空除室みたいなのを挟んで、リアル入り口があるわけですよ・・・
リアル入り口を抜けると、レジ担当の人がいたので、とりあえず、
「ブォナセーラ(こんばんわ)」そのヒトに近寄り、一息ついて
「デンワでピザ予約したンだけどぉ〜」っと言いたいのだけど、ナカナカちゃんと言えない
「prenotare」[emoji:i-241]
「〜を予約した」という表現は、「Ho prenotato〜」ってなるのですが、それが言えない・・・
「オ プレヌオタート」とか「オ プレンタート」とか、緊張のあまり(?)発している自分
店の人、失笑・・・
最終的に、超スローで「オ プレノタート」って言ったけど、店の人は「もぅいいよ分かったから」って思っていたに違いないです・・・
まぁ、無事にピザをゲットして帰ったのですが・・・
このほかにも、イタリア語で「心配しないで」の
「ノン スィ プレオキュピ」とかも言えないアタシです・・・
あぁ、口がウマイこと回るようになってほしぃ・・・
巻き舌はできるのに、いざ言葉の中に取り入れようとすると出来ない・・・
しかも、英語も段々忘れてるし・・・
あぁ・・・語学って果てしない

